先輩の声 フレッシャーズ採用情報

2013年6月現在

vol.03 ザ・ビッグ庄原店 農産チーフ 川中 紳也さん
入社

2008年 4月1日

勤務地(店舗)

ザ・ビッグ庄原店

最終学歴

社会福祉学部 
社会福祉学科

現在の仕事

売場計画、売り込み商品の決定、フレックス社員の指導、教育、作業指示など。

お客さま第一!地域性を大切にした売り場に

イメージ

 入社4カ月で店舗の農産チーフとなり、不安いっぱいのなかスタートしました。これまで7店舗を担当しましたが、1年足らずで異動になることもあり、せっかく慣れたころに次へ…。寂しかったですね(笑)。でも、この経験のおかげで柔軟性とコミュニケーション能力が身に付きました。チーフとして必要な判断力や行動力の成長も感じています。 現在は、異動になったばかりの庄原店の農産チーフとして頑張っています。その地域で求められている商品を知るために、情報交換は欠かせません。意識していることはお客さま第一であること。地域の環境の違いもありますが、お客さまが何を望んでいるのか、お客さまが気持ちよく買い物をしていただくにはどうしたらいいか、商品の品揃えから陳列、売場作りに至るまで常に考えて行動しています。それだけに自分が売りたい商品が、お客さまとシンクロしたときは、何よりも嬉しい。お客さまが買い物に来てよかったと感じてもらえる店舗づくりに、これからも力を注いでいきたいですね。

接客業の魅力を感じながら、日々成長しています!

イメージ

 人と接することが好きで、将来は福祉関係の仕事がしたいと思い、大学でも福祉を専門に勉強していました。マックスバリュを志望したきっかけは、大学の研修で養護施設の皆さんとマックスバリュへ買い物に行った時のこと。その時に従業員の方が本当に親切に、接客と対応をしてくださったんです。その姿に感動し惚れ込んで、この会社に興味を持ちました。スーパーでも人と接することができますし、お客さまから愛され役に立てる仕事ができるのだと知りました。実際に入社してから日々、接客業であると感じています。マックスバリュは自分自身が努力をし、挑戦し続ければ、どんどんチャンスが与えられる会社です。そのための育成制度がしっかりと整っているのも魅力。私自身ももっとスキルを上げて、将来は店長になりその地域に欠かせない店づくりにチャレンジしていきたいです。

入社後の経歴

2008年 4月

入社
マックスバリュ
英賀保店 農産担当

2008年 8月

マックスバリュ
太子北店 農産チーフ

2009年 8月

マックスバリュ
上郡南店 農産チーフ

2010年 9月

ザ・ビッグ
上板店 農産チーフ

2011年 3月

ザ・ビッグ
大門店 農産チーフ

2013年 4月

ザ・ビッグ
安古市店 農産チーフ

2013年10月

ザ・ビッグ
庄原店 農産チーフ

印象に残っている出来事

大震災後のこと。野菜の安全性を毎日のようにお客さまから訊ねられ、食の安全性を再認識しました。同時にどんな状況であってもお客さまに対して、きちんと対応していかなければいけない責任感を、改めて自覚しました。

達成感が感じられた企画

白菜をあえてカットせずに、1玉売りで正面の売場一面をドーッンと白菜売場に!白菜で埋め尽くされた売場を見て売れるかどうか不安でしたが、1日で350個を販売!田舎の店舗でお漬物にされる家庭が多いこともあり、思い切ってやってみたら、大成功!あの売れた時の喜びは最高でした。これからも旬の野菜や果物でお店に入って来たお客さんに楽しんでもらえる様な売場作りを心掛けていきます。

就活応援メッセージ

マックスバリュ西日本は、自ら学ぼうとすればいくらでも学べる環境が整っています。接客が大好きな人はもちろん、何事にも意欲的な人にはもってこいの会社です。社会に出ることは不安もあると思いますが、自信を持って頑張ってください!

先輩の声をもっと聞いてみる

  • vol.01 財務部 財務企画グループ マネジャー 川井 朋子さん
  • vol.02 商品本部 水産生鮮魚担当 バイヤー 力石 明久さん
  • vol.03 ザ・ビッグ庄原店 農産チーフ 川中 紳也さん
  • vol.04 マックスバリュエクスプレス 草津南店 店長 山本 昴樹さん
このページのトップへ戻る